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作者 Administrator
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2008年08月 12日(火曜日) 00:13 |
| |  | 昭和44年、広島市生まれ。小学3年生より生来の運動音痴、いじめられっこ体質を矯正するためサッカーを始める。広島修道大学在学中、イタリアンレストラ ン、結婚式場、家庭教師、ディズニーイベントで売り子、マツダ車の船積みなどのアルバイトをしながら、学校横断サークルUPの立ち上げメンバーに加わる。 さまざまなイベントプロデュース(モドキ)をする、みんなの力で実現したONE NIGHT SCENEは広島の学生が主催する有料イベントの記録となる823人を集客、いまだにその記録は破られていない(はず)。その後、サークル活動の一環とし て地元AMラジオ局の番組制作メンバーに加わりたくさんのアーティストにであうなどの経験を重ねる。卒業論文は商学部に属しながら数奇ななめぐり合わせ、 タイミングの中、自らの先祖のことを調べまとめた。 平成5年 数ある内定の中からもっとも小さな会社、東洋紙商事株式会社に入社。入社後すぐにトイレットペーパーなどの宅配業務、福祉機器販売、ITC事業の立ち上げを次々と担当後、東洋紙商事株式会社を退社。 「お金=給料」をモチベーションの源泉にすることができない介護保険導入後の福祉分野(注)に、人財教育、採用の指導を行い驚異的な改善を生み出してきた。 注:一般企業の感覚では分りませんが、各法人の報酬額(=売上)の上限は介護保険で決められており、努力による右肩上がりの成長が出来ないばかりか、2度の単価切り下げにより減収を国に決められています。また、ご想像のとおり人件費比率の高い業種のため、厚生労働省管轄にもかかわらずクレジットカードの申込みを拒否される年収程度しか給与を支払うことのできない事業所がたくさん存在しています。 さらに、介護保険の仕組み上、リハビリの成果により、要介護度(介護が必要な度合いをクラス分けしたもの)が改善された場合、報酬額が減ります。言い換えれば、お客様であるお年寄りに元気で生活してもらうことが目的にも関わらず、元気にすればするほど売上が下がるという現象がおこります。 |
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最終更新 ( 2008年08月 26日(火曜日) 11:06 )
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